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管理薬剤師調査、高印象度トップは第一三共

2013年03月19日(火)17時00分配信 配信日:13/03/19 17:00 icon_view926view icon_view926view
■2133薬局回答による調査結果判明

社団法人日本保険薬局協会(NPhA)が会員薬局の管理薬剤師に対して行った、印象度の高い製薬会社を問う調査の結果が明らかになった。回答は2133薬局から得られたといい、MR訪問や勉強会、説明会の開催などで、印象度の高い製薬会社上位5位を挙げてもらったそうだ。

その結果、1位に輝いたのは、第一三共で664の回答数を得たという。次ぐ2位には、ファイザーがランクインし、513の回答数、3位は武田薬品工業で487、4位エーザイの372、5位アステラス製薬の364となっている。

■ジェネリックでは沢井製薬が高ランク

全製薬会社では、9位まで新薬メーカーが占め、ジェネリック(GE)メーカーは、10位の回答数182を得た沢井製薬が最高だった。ジェネリックメーカーに限定して印象度を尋ねた結果では、1位が沢井製薬(回答数・1045)、2位東和薬品(777)、3位日医工(752)、4位テバ製薬(482)、5位エルメッドエーザイ(413)となったそうだ。

どの程度が最適な訪問頻度と感じるかを問うた設問では、最も多い回答は月1回で62.4%と過半数を占めている。その他の回答では、週1回が16.4%、3カ月に1回が14.9%だったという。

メーカーへの要望を尋ねると、最も多かったのは新薬や治療ガイドラインなどの「最近のトピックス」に関する情報提供で、93.5%が選択した。その他、医師の処方意図や使用薬剤に対する感想を求める声、近隣医師の処方情報や適応外処方に関する情報、その地域における医薬品使用情報など、地域の医療情報にも一定のニーズがあることがうかがえる結果となったとされている。
(情報提供元:エスタイル)

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