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「天使のソフト法」提供 飲み薬中心の不妊治療法

2013年06月29日(土)09時01分配信 配信日:13/06/29 09:01 icon_view826view icon_view826view
■飲み薬中心で身体の負担を少なく
6月26日、不妊治療専門セントベビークリニック(北海道札幌市)は、飲み薬中心の不妊治療(治療名 天使のソフト法)を6月28日から提供を開始した。

■お財布にもやさしい治療法
セントベベビークリニックの天使のソフト卵巣刺激法では、飲み薬と1日おきに打つ低単位の注射が基本となっている。飲み薬中心の治療法であるため、身体にかかる負担が少なく、注射費用は3万円程度となる。これまでの体外受精では、培養技術・凍結技術が未熟であったため、多くの卵子を作る必要があった。卵巣刺激法として考案されたロング法・ショート法では、毎日卵巣を刺激する注射をする必要があり、身体にかかる負担が増え、注射費用も高額になっていた。

天使のソフト採卵法は、非常に細い採卵針(20~23ゲージ)を使用して採卵を行うため、麻酔が全く必要ないか、簡単な局所麻酔で採卵することができ、採卵後はすぐに帰ることが可能となっている。一般的に使用されている採卵針は、18、19ゲージの太いものであり、痛みを伴うため麻酔が必要となる。 麻酔をした場合は、採卵が終わって、目が覚めた後も麻酔薬の影響がしばらく残るため、数時間のベッド安静が必要である。

セントベビークリニックは、これまでの不妊治療法は、身体に負担がかかるうえに、高額な治療費が必要という問題点があったとしている。この問題点を解消するため、セントベビークリニックでは、天使のソフト法を治療法として取り入れたとしている。
(情報提供元:エスタイル)

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