業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

男性IBS患者が急増傾向示す

2013年09月06日(金)11時27分配信 配信日:13/09/06 11:27 icon_view647view icon_view647view
女性の患者数が多く、男性も近年急増傾向。近年関心を集めるIBS=過敏性腸症候群について、先ごろ日本医療データセンターが実施した医療統計データ分析でそのような実態が明らかとなった。

調査は2005~2012年にかけての行われた診療上のレセプト情報(サンプル数男女35万人)に対して患者属性分析を行ったもので、それによるとIBSにおける患者属性は女性群53%、男性群47%となったほか、男性群における患者数推移は2005年が約46万人だったのに対し、2012年は約97万人と患者数が約2倍に急増している様子が示されている。

日本医療データセンターは複雑なレセプト情報の整理・標準化を行うとともに、個人を識別できないデータに変換した上でデータベース化することで解析・活用できる体制を構築。レセプト情報を活用した統計データをもとに、治療の状況や疾患が社会に及ぼす影響などを分析しており、様々なヘルスケア関連ビジネスへの応用も進めつつある。
(情報提供元:薬局新聞社

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1306件)

show

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 new 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 new 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.11 学会レポート_がん医療の変化の前で薬剤師が求められ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.11 学会レポート_0.著者プロフィール 【著者プロフィール】

もっと見る

業界ニュース(19659件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(6件)

show

ブログ(5569件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:05月16日~05月23日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月16日~05月23日

もっと見る