業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

アンテリオ、GE薬に関する調査結果を発表

2013年11月16日(土)09時00分配信 配信日:13/11/16 09:00 icon_view709view icon_view709view
■医師らの意識調査を自主企画で実施

医療用医薬品や医療機器専門の市場調査・マーケティングリサーチを行う株式会社アンテリオが7日、「ジェネリック医薬品に関する調査」の結果を公表した。調査は2013年8月21日~8月28日までの期間、アンテリオのインターネットアンケートモニターの医師を対象に、インターネットアンケートの形式で実施したもので、回答者数は2,188人となっている。

まず、ジェネリックに対する意識では、品質に不安を感じるかどうかに「大変そう思う」「そう思う」と答えた医師が、それぞれ16.6%、42.2%と、合わせて6割近くにも上った。一方で、「医療費削減のため処方すべき」に「大変そう思う」「そう思う」という積極的な答えも、それぞれ10.5%、45.1%で、合わせると半数を超える意見となった。

「患者が先発品の処方を希望している」と考えるかどうかでは、「どちらともいえない」が60.2%ともっとも多くを占め、「大変そう思う」はわずか1.5%にとどまっている。

■厚労省による普及促進の方針にはおおよそ賛成

ジェネリック医薬品に変更した患者から、先発品に戻してほしいと希望されたことがあるか尋ねたところ、54%が「言われたことがある」と回答。医師の立場から見て、その理由と思われるものを選んでもらったところ、「有効成分のみが同一で賦形剤などが異なる」からが35%、「有効成分の品質の違い」が29%、「患者のジェネリックに対するイメージがよくない」からが18%となった。

厚生労働省による、ジェネリック医薬品の普及促進方針については、患者から先発品に戻すよう言われた経験をもつ医師においても、言われたことのない医師においても、自身の意見とは異なるがやむを得ないとする回答も含めると、7割以上が賛成できるとしており、ジェネリック医薬品は今後も必要なものと考えていることがうかがえる結果となっている。


(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1308件)

show

2017.05.25 new 市民公開講座「がんと生きる時代〜薬剤師が紡ぐがん医… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.24 new 243.調剤薬局の価値とは 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.05.23 new 『がんの治療と暮らしのサポート実践ガイド』-通院・… 【薬剤師の本棚】

2017.05.18 大会長・齊藤真一郎先生&実行委員長・野村久祥先生イ… 【日本臨床腫瘍薬学会レ…】

2017.05.17 242.薬局とタバコ販売の実際 【薬剤師業界のウラガワ】

もっと見る

業界ニュース(19676件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(4件)

show

ブログ(5574件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:05月23日~05月30日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:05月23日~05月30日

もっと見る