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ロート製薬、アルガードブランド2品を同時リニューアル

2013年12月11日(水)16時39分配信 配信日:13/12/11 16:39 icon_view719view icon_view719view
■トータル花粉対策の内服薬と目薬をリニューアル

ロート製薬株式会社は12月3日、同社の花粉症状をトータルでケアする製品ブランドシリーズ「アルガード」における2製品に関し、同時リニューアルを行うと発表した。対象となっているのは、内服薬の「ロート アルガード 鼻炎内服薬Z II」と、花粉対策目薬「ロート アルガード クリアマイルドEX」で、いずれも12月22日よりリニューアル新発売となる。

「ロート アルガード 鼻炎内服薬Z II」(指定第2類医薬品)では、血管収縮剤「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」を新配合。従来品における塩酸プソイドエフェドリンとのW配合となり、より強力に交感神経に働きかけ、鼻粘膜の充血や腫れを抑制して鼻づまりを効果的に改善するものとなった。

このほか、眠くなりにくい第2世代抗ヒスタミン剤のメキタジン、鼻水の分泌や涙目を抑えるベラドンナ総アルカロイド、頭重を和らげる無水カフェイン、鼻粘膜の炎症を抑えるグリチルリチン酸二カリウムといった6つの有効成分を配合する処方とし、症状に対し複合的にアプローチするものとしている。

成人1回1カプセルの飲みやすい小型ソフトカプセルタイプで、1日3回食後に水またはお湯で服用する。(15歳未満および65歳以上の服用は禁止。)

■目のかゆみもさらに効果的に鎮める

「ロート アルガード クリアマイルドEX」(第2類医薬品)では、抗炎症成分の「プラノプロフェン」を新配合。炎症の拡大を防ぎ、目のかゆみなどアレルギー症状を改善する効果を高めた。

ほかに、アレルギー原因物質の放出を抑制するクロモグリク酸ナトリウム、ヒスタミンの受容体結合をブロックし、かゆみを抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩、角膜を保護するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムを配合し、アレルギーの原因から症状を鎮める目薬となっている。しみない点し心地も特徴で、用法・用量は1回1~2滴、1日4回点眼。


(情報提供元:エスタイル)

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