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難民のための診療所「大塚ウエルフェアクリニック」10周年

2013年12月14日(土)08時00分配信 配信日:13/12/14 08:00 icon_view444view icon_view444view
■イスラマバードで記念式典を開催

12月3日、大塚製薬株式会社は、アフガン難民のための診療所としてパキスタンに設立した「大塚ウエルフェアクリニック」(Otsuka Welfare Clinic)の10周年を記念して、現地イスラマバードで記念式典を12月3日に開催したことを発表した。記念式典には、猪俣弘司駐パキスタン日本国大使をはじめとする、約100名が出席した。

■アフガン難民に無償で医療を提供


大塚製薬は、アフガン難民のための診療所としてパキスタンのペシャワールに「大塚ウエルフェアクリニック」を2003年に設立した。2001年のアメリカでの同時多発テロをきっかけとして、パキスタンに隣国のアフガニスタンから押し寄せた避難民は当時180万人となっていた。

当時、大塚パキスタンでは、赤十字を通じて輸液製品の提供を行っていたが、現地の人々の健康に貢献したいという想いから、アジア・アラブ地域で事業展開するグループ会社とともに、無料で診療を提供するクリニックを開設した。

断続的に紛争が続くなか、パキスタンの難民キャンプでは現在100~120万人が十分な医療環境がない状態で生活をしている。同クリニックには、女性や子どもを中心として毎日約150人が訪れている。これまでの10年間で、70万人以上のアフガン難民が同クリニックを受診している。

同社をはじめ、大塚パキスタンを含むアジア・アラブ地域のグループ25社は、今後も人々の健康に寄与すべく地域に根ざした活動を行うとしている。
(情報提供元:エスタイル)

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