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MSD、新規C型慢性肝炎治療薬の承認を申請

2013年12月28日(土)16時00分配信 配信日:13/12/28 16:00 icon_view671view icon_view671view
■抗ウイルス剤vaniprevirの製造販売承認申請を提出

MSD株式会社は24日、C型慢性肝炎治療薬のvaniprevirについて、同日、厚生労働省に対し、製造販売承認の申請を行ったと発表した。同剤はMerck & Co, Inc. Whitehouse Station, N.J, U.S.A.が開発したもので、日本のみを対象に製造販売承認の取得を目指しているという。

今回承認申請が行われたvaniprevirは、プロテアーゼ阻害剤で、C型肝炎に対するインターフェロン治療の併用療法として用いられる抗ウイルス剤。NS3/4Aプロテアーゼを阻害することにより、C型肝炎ウイルスの増殖を抑制する。

■より短期間で高い抗ウイルス効果、忍容性も良好

MSDの発表によると、vaniprevirは、国内第III相臨床試験結果において、ジェノタイプ1型のC型慢性肝炎に対し、ペグインターフェロンとリバビリンとの併用によって、従来のペグインターフェロン、リバビリン併用療法よりも、短期間で高い抗ウイルス効果が得られることが確認されたという。また忍容性も良好であることが示されたそうだ。

日本におけるC型肝炎感染者は、症状のない人も含めると190万~230万人にも及ぶと推測されており、治療薬にも高いニーズがある。MSDでは、今後もC型肝炎の治療に新たな選択肢を提供できるよう取り組んでいくとしている。


(情報提供元:エスタイル)

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