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第一三共、ランバクシー社2工場の出荷停止について発表

2014年03月02日(日)15時00分配信 配信日:14/03/02 15:00 icon_view510view icon_view510view
■トアンサ工場およびデワス工場の一時出荷停止を発表

第一三共株式会社は25日、同社の連結子会社であるランバクシー・ラボラトリーズ(インド共和国ハリヤナ州、以下「ランバクシー社」)がインド国内の工場である2工場について、製造した原薬出荷の一時停止を決めたことを発表した。対象工場は、トアンサ工場とデワス工場だ。

トアンサ工場で製造された原薬の米国向け出荷停止に関しては、1月24日にも発表されているが、さらにデワス工場を加え、出荷を一時的に停止することを自主的に判断、決定したという。トアンサ工場の米国向け出荷停止は、米国食品医薬品局(FDA)が米国時間の1月23日、同工場の製造した原薬を医薬品用に製造および流通させることについて禁止する決定を行い、発表したことに由来する。この措置は1月初旬に実施されたトアンサ工場に対する査察に基づくものとされている。

■製造工程や品質管理体制の検証・見直しを実施予定

ランバクシー社では、トアンサ工場とデワス工場について、製造工程や品質管理体制をあらためて評価、検証するとしている。その後、社内調査にて問題がないことを再確認したうえで、出荷再開を目指す方針だ。またランバクシー社ではこの2月から、同社取締役会の下部組織として「Quality & Integrity委員会」を設け、全社をあげたガバナンス強化に取り組んでいるという。

第一三共では、今回ランバクシー社がこうした出荷停止という事態に至ったことについて、関係者に謝罪するととともに、ランバクシー社を重要なグループ会社のひとつと認識していることをあらためて表明、同社の品質改善に対する取り組みを積極的に支援していくとしている。

(情報提供元:エスタイル)

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