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富士通九州システムズ、薬物動態シミュレーションソフトを出展

2014年03月02日(日)10時00分配信 配信日:14/03/02 10:00 icon_view760view icon_view760view
■日本薬学会第134年会にブース出展決定

株式会社富士通九州システムズは20日、今年の「日本薬学会第134年会」に、同社の薬物動態・毒性予測システムを出展すると発表した。「日本薬学会第134年会」は、3月27日(木)~30日(日)に熊本市総合体育館にて、「薬を創り、薬を育み、命を衛る」をテーマに開催される。会期中には特別講演やシンポジウムのほか、口頭・ポスター発表などが行われる予定だ。

富士通九州システムズは、28日(金)9:00~16:30、29日(土)9:00~16:30、最終日30日(日)9:00~16:00の期間に専用ブースを設け、出展するという。

■薬物の相互作用や動態・毒性の予測を行うシステムなどを出展予定

富士通九州システムズでは、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こす可能性がある薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、シミュレーションで予測するソフトウェアである「DDI Simulator」をはじめ、化学物質や薬物の安全性と体内における変化を評価する、毒性/薬物動態インシリコ予測システムの「ADMEWORKSシリーズ」を出展する。

また、各種物性、薬物の吸収・分布・代謝・排泄および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアである、PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」や、クロアチアのレンディック博士が文献から収集した、薬物代謝酵素P450/トランスポータ情報などを収載するデータベース「ADMEデータベース」も出展する予定だ。

同社では、ぜひこの機会にブースへ足を運んでほしいと呼びかけている。

(情報提供元:エスタイル)

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