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アストラゼネカ、阪大と提携し新適応での開発強化

2014年03月22日(土)12時00分配信 配信日:14/03/22 12:00 icon_view622view icon_view622view
■日本の大学とは初のリプロファイリング研究提携

アストラゼネカ株式会社は12日、同社の関連会社であるアストラゼネカABが大阪大学とのあいだで、循環器領域におけるドラッグ・リプロファイリング研究に関する共同研究の覚書を締結したことを明らかにした。この覚書締結は、2014年1月30日付で行ったという。

ドラッグ・リプロファイリング研究は、なんらかの理由で臨床開発を中止した種々の作用機序の薬剤に関し、新たな適応での開発可能性を検討するもの。アストラゼネカが日本の大学とこうしたリプロファイリング研究の提携を結ぶのは、初の試みという。

■産学共同研究で双方のメリット最大化を目指す

締結した覚書に基づき、アストラゼネカのcardiovascular and metabolic small molecule research unit(循環器代謝性疾患領域 低分子化合物研究部門)は、特定の化合物と、同社がもつ非臨床および臨床情報を大阪大学に提供する。

大阪大学は、これらの化合物や提供データを精査・選択し、アストラゼネカの研究者と協議の上、同大学が有するノウハウを駆使して、新たな適応での非臨床研究を実施していく。

リプロファイリング研究の結果と臨床開発の将来における可能性については、大阪大学と協力し、アストラゼネカが評価を行うという。こうした産学連携を通して、双方のメリットの最大化を図っていく方針だ。アストラゼネカでは、今回の産学共同研究が、実質的な成果をあげるものとなることを強く期待するとしている。

(情報提供元:エスタイル)

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