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カルナバイオサイエンス、八洲薬品と代理店契約を締結

2014年03月31日(月)10時00分配信 配信日:14/03/31 10:00 icon_view911view icon_view911view
■キナーゼタンパク質製品などアジア地域各国で販売へ

カルナバイオサイエンス株式会社は20日、大阪府に本拠地を置く八洲薬品株式会社とのあいだで、シンガポール、ベトナム、マレーシアおよびインドネシアのアジア地域各国において、カルナバイオサイエンスのキナーゼタンパク質製品およびアッセイキットなどの販売を行う目的から、代理店契約を締結したと発表した。

4月1日より適用・業務開始となる予定で、八洲薬品に、シンガポール、ベトナム、マレーシア、インドネシアの地域におけるキナーゼタンパク質、ビオチン化タンパク質および基質、アッセイキットに係る非独占的な販売権が付与されることとなる。

■アジア地域での売り上げ拡大・認知度向上を目指す

カルナバイオサイエンスでは、今回締結されたこの八洲薬品との代理店契約を通じ、アジア地域での同社製品の売り上げ拡大と認知度向上を目指していく方針だ。

カルナバイオサイエンスは、日本オルガノン株式会社の研究部門を母体とし、2003年に分離独立して設立されたバイオベンチャー企業。キナーゼタンパク質の製造・販売を行う創薬支援事業や、独自のキナーゼコア技術を用いた創薬事業を展開している。昨年3月には、ラクオリア創薬株式会社とキナーゼを標的とした創薬研究に関する共同研究契約を締結している。

(情報提供元:エスタイル)

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