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第一三共子会社ランバクシーとサン・ファーマが合併

2014年04月13日(日)12時00分配信 配信日:14/04/13 12:00 icon_view500view icon_view500view
■ランバクシーは吸収合併に

第一三共株式会社は7日、同社の子会社であるランバクシー・ラボラトリーズ社(以下「ランバクシー」)が、インドの大手ジェネリック医薬品メーカーのサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd. (以下、「サン・ファーマ」)に吸収合併されることとなったと発表した。

第一三共は、現在約63.4%保有しているランバクシーの株式を手放し、合併後の新会社の株式のうち約9%を取得するとともに、取締役1人を派遣する権利をもつこととなるという。

合併は、ランバクシー株式1株に対し、サン・ファーマ株式0.8株の株式交換を行うことによってなされる。臨時株主総会や規制当局の承認およびその他必要な手続きなどを行い、2014年12月末までには完了する見込みとされている。

■新薬とGE薬の両輪によるビジネスは継続の方針

第一三共は2008年に約5000億円でランバクシーを買収、子会社とした。しかしその後、このランバクシーにおいて、虚偽データ問題や生産管理における問題が発生し、米国が輸出禁止措置を発表、FDAへの和解金支払いなど、第一三共としても各種対応を余儀なくされていた。

ランバクシーを吸収合併したサン・ファーマは、これで世界市場において第5位のジェネリック企業となり、インド市場においては、同国最大の製薬企業ともなるという。第一三共は、具体的なパートナーシップ内容などについては明言を避けているが、新薬とジェネリック医薬品の両輪によるビジネスは継続して進める方針で、サン・ファーマとのパートナーシップを通じ、ハイブリッドビジネスのさらなる進展を図っていくとしている。

(情報提供元:エスタイル)

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