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クオール、連結子会社の快生を吸収合併

2014年04月19日(土)10時00分配信 配信日:14/04/19 10:00 icon_view466view icon_view466view
■簡易合併・略式合併での吸収合併を決定

クオール薬局を展開するクオール株式会社は15日、同社の連結子会社である有限会社快生について、吸収合併することを決定したと発表した。同日開催の取締役会で決議したという。快生はクオールの100%出資連結子会社であり、簡易合併・略式合併による合併となっている。

快生は広島県内で1店舗の保険薬局を運営している有限会社。平成7年6月22日に設立された。すでに15日付で合併契約は締結されており、合併予定日(効力発生日)は本年の7月1日だ。簡易合併・略式合併であるため、株主総会の承認は得ることなく実施される。合併後はクオールが存続会社となり、快生は解散する。

■クオール薬局ブランドでサービスの平準化と経営基盤の強化図る

クオールでは、同社が全発行済株式を保有する完全子会社として快生を置いてきたが、今回、吸収合併を行うことにより、意思決定の迅速化と組織運営の効率化を図ることとした。またサービスの平準化を図り、経営基盤を強化することも目的としている。

合併に際しての新株発行や資本金の増加、合併交付金の支払いなどはない。また、クオールの名称や所在地、代表者、事業内容、資本金および決算期といった会社概要状況にも変更点はなく、現状が維持される。

クオールでは、今後も全国のクオール薬局において、均一化された質の高い医療サービスの提供を行うとともに、企業としての事業拡大に注力し、クオールブランドの確立を目指していくとしている。

(情報提供元:エスタイル)

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