業界ニュース

カテゴリーを選択

その他 

<<前のニュース

次のニュース>>

第一三共、ランバクシーとサン・ファーマの合併で追加発表

2014年04月19日(土)15時00分配信 配信日:14/04/19 15:00 icon_view636view icon_view636view
■詳細決定の追加事項を公開

第一三共株式会社は11日、同社の子会社であるランバクシー・ラボラトリーズLtd. (以下、ランバクシー)とサン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd. (以下、サン・ファーマ)の合併について、4月7日の情報開示に続く追加発表を行った。

合併は、株式交換によりサン・ファーマがランバクシーを吸収合併するかたちで行われる。合併完了後はサン・ファーマが存続会社となり、ランバクシーが消滅会社となる。公開された主要日程によると、今年6月末にもインド証券取引所にて合併承認を受ける予定で、8月末にはサン・ファーマおよびランバクシーの臨時株主総会を開催、12月末のインド高等裁判所および他の規制当局による承認をもって合併完了となると見込まれている。

■子会社の異動なども発表

合併において、ランバクシー株式1株につき、サン・ファーマ株式0.8株が割り当てられる。この割当内容算定は、財務アドバイザーを含めたバリュエーション作業を実施し、デュー・ディリジェンスと交渉を通じて決定したという。バリュエーション手法としては、一般的に使用されるDCF法や倍率法などを中心にさまざまな手法を用いた。

合併に伴って生じる子会社の異動についても発表された。異動する子会社は、インドハリアナ州のランバクシー・ラボラトリーズLtd.およびオランダ、アムステルダムのランバクシー(オランダ)B.V.。異動日は2014年12月末を予定する。

ランバクシーは消滅するが、吸収合併後のサン・ファーマは世界第5位のジェネリック企業、インド最大の製薬企業となる。第一三共では、このサン・ファーマとの新たな提携を通じて、ハイブリッドビジネスの新たな展開が見込めるとしている。

(情報提供元:エスタイル)

Good 0

コメント

回答:0件

記事・レポート(1338件)

show

2017.07.20 new 高齢者で注意が必要な代表的薬剤一覧 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.19 new 251.シラケムードからの脱却には 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.12 new 高齢者に実践したい!服薬管理と支援6つのポイント 【加齢で高まる! 薬の…】

2017.07.12 new 250.リフィル処方箋を巡る動き(後編) 【薬剤師業界のウラガワ】

2017.07.06 高齢者への薬物療法はこう考える 【加齢で高まる! 薬の…】

もっと見る

業界ニュース(19803件)

show

アンケート

show
ただいま、募集中のアンケートはありません。

もっと見る

セミナー情報(0件)

show

ブログ(5586件)

show

求人情報

show

よく見られている
業界ニュースランキング 集計期間:07月16日~07月23日

もっと見る

よく見られている
薬剤師のQ&Aランキング 集計期間:07月16日~07月23日

もっと見る