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ワールドカップ観戦の渡航者は黄熱の予防接種を

2014年05月24日(土)15時00分配信 配信日:14/05/24 15:00 icon_view500view icon_view500view
■黄熱ワクチンの接種を呼びかけ

2014年のワールドカップが6月12日から7月13日の期間にブラジルで開催される。厚生労働省は、ブラジルへの渡航者が黄熱に感染する可能性があることから、渡航予定者に黄熱ワクチンの接種を5月12日にTwitterで呼びかけた。

黄熱とは、熱帯アフリカと中南米地域の風土病で、蚊を媒介して感染する感染症である。発症した場合、発熱、寒気、頭痛、吐き気などの症状が現れ、場合によっては死に至ることもある。世界保健機関(WHO)は、流行地域に行く場合には、予防接種を受けてから渡航することを推奨している。

■接種は事前予約制 早めの接種を

日本の試合(グループリーグ)では、コロンビア戦の会場であるクイアバがWHOの黄熱予防接種推奨地域に該当する。黄熱予防接種は、予約制で全国25か所の接種機関で接種することができる。黄熱予防接種の料金は、1万円程度である。黄熱の予防接種証明書は、接種10日後から10年間有効となっている。

厚生労働省では、渡航のピーク時には予防接種が混み合う恐れがあるため、早めの接種を勧めている。また、渡航する地域や渡航先での活動内容によっては、黄熱以外にも、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、狂犬病などの予防接種も勧めている。

厚生労働省は、ワールドカップまで100日となった今年の3月4日に公式サイトで黄熱予防接種の推奨を発表したが、再度、渡航者に呼びかけている。

(情報提供元:エスタイル)

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